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才能と努力と…

才能にあふれすぎてると思う人がいる。

ちょっと天才が入っている。

僕がやっと考えたことをすでに実行していたりする。

他の人と種類が違う。

くそー!



でも、負けてるとは思っていない。

マジで思ってない。

強敵だとは思うが、負けてるとは思っていない。

経営者で、塾の講師で、戦略好きで、本を読んでて、DVDやってて、参考書出してて、自由を愛している。

それが僕のポジション。

このポジションにはそうたくさんの人はいないはずだ。

だから、このポジションからミサイルを撃ち込む。

ここから攻めないといけない。

とにかく今回、本が重要だ。

新たなる戦略のメンターが必要だ。


僕は最初、まだほとんど知られていない頃の神田正典さんを勝手に戦略メンターだと決めて、神田さんの思想を自分の中に入れることに必死になった。

神田さんならどうするか?

神田さんは何が言いたいのか?

そればっかり考えた。

メンターがいるのといないのでは圧倒的に効率が違う。

そしてそのメンターの思想とどれだけ重ねることができるか?

メンターにどれだけ憑依してもらうか

プライドを捨てた部分だけメンターが入ることができる。

メンターの前にひれ伏して、教えを乞おうと思った分だけ、メンターが憑依してくれる。

神田さんのあと、そこまでのメンターが現れず、僕と入れ替わり立ち替わりで新しいメンターで考えてきた。

今回、誰かに着いていかなければならない。

そっちの方が早いと考えた。

誰かに着いていく。

誰かの本を何度も読んで、誰かのスピリッツを自分に憑依させて仕事に当たりたいと思う。

プライドは重要じゃない。


天才に勝つためには努力が必要だ。

天才に才能で挑んではならない。

他の天才の力を借りる。

他の天才の力を借りることをその天才が実行すれば、僕よりはるかに少ない労力で、僕よりはるかに大きい効率で、僕よりはるかに大きい成果が得られるだろう。

でも、それはできないはずだ。

相手は天才なのだから、自分のプライドを限りなく圧縮して他の人に憑依してもらうことなどできないはずだ。


…僕にはできる。


この1週間で、大事なことのひとつに気付いたのだ。

だから、僕はやる。

やらなくてはいけない。

そうなのだ。


僕の武器は努力できるという才能だ。

そして、それをカッコよくキメることができる。


今から急いでメンターを探す。

僕のポジションからミサイルを撃つのにふさわしい、ナンバーワンの人間を探す。

その人はできるだけ無名な方がいい。

まだ無名の天才を探して、その人に着いていこう。

何歳でもかまわない。

20歳でもオッケーだ。


僕が必要としている場所にいるナンバーワンの人材を早急に探さなくてはいけない。

新しい攻撃力が必要だ。

| ミカミーヌ | コラム | comments(0) | - | - | - |
集団≠自分
以前、僕が会社にいたとき、ただの会社の一員であったにも関わらず、会社=自分のような錯覚を持っていた。

僕がいた会社は地元では大きい会社で有名だった。

だから、誰かに「どこの会社にお勤めですか?」って聞かれると、そのあとに「すごいんですね。」って言われることが多かった。

でも、それは僕らの会社が大きいのであって、別に僕が大きいわけではなかった。

会社で英語を習っていたときに、自分の会社を英語で説明させられることが多かった。

間違えて、「MY COMPANY IS 〜」とかやってると、必ず外人の先生に

「本当にあなたが所有している会社なの?????」

って聞き返されていた。

あっ、「OUR COMPANY IS 〜」

ってあわててやり直したことが何度もある。

日本人ってそういう風な価値観を持っているような気がする。


僕らはよく他人、例えば知り合いのブランドや組織の名前でいばってしまうことが多い。

もちろん、それはそれでいいと思うがそれは個人の実力ではないことは忘れないでおきたい。



例えば、日本は世界の中では今でも屈指の経済的実力を持っている。

だから、日本人ってだけで、なんだか他のアジアの人たちよりえらい気がしてしまう。

そしてお金のない貧しい国の人たちは、僕らにペコペコして「お金をちょーだい。」って言ってくる。

フィリピンなんかは、お金を稼ぐために10人に一人は海外に出稼ぎに出ている。

おそらくほとんどの人はお金がないばっかりに海外でものすごい苦労をしてるんじゃないかな。

でも、それはそれまでの国の歴史や、たまたまの話であって、今、偶然にお金を持ってる日本人がえらいってわけではないと思う。

じゃあ、ある貧しい日本人と、あるお金持ちのフィリピン人はどっちがどうなの?

ってことまで考えたくなる。


お金をたくさん持ってる方がえらい気がするのは、いつのまにか誰にか洗脳されてしまっていて、どうしてそういう気がするのかはもうわからないが、それでもその集団=個人ではないと僕は思うのだ。


だから、集団をいばるより個人をいばれる人間になりたいと僕は思う。

会社だっておんなじだ。

会社の中で仕事の能力は全員同じじゃない。

優秀な人が、できの悪い人を助けながらやっている。

それで会社の平均が出ていると思う。


だから、だから思う。

日本がどんどん不況になるから、それに合わせて行動を考えるんじゃなくて、

お金がないから、節約しようってんじゃなくて、

点が足りないから、行ける大学にしようってんじゃなくて、



日本で一番目指したらいいと思うし、

お金を集める方法を必死で考えたらいいと思うし。

点を足りるようにすればいいんじゃないかって。



どうせなら、全力で生きたいと思いませんか?

中途半端で楽しいですか?

周りにあわせるのもいいですが、周りから出る方法もあるかもしれません。





天動説の人々が考えていたように、地球って外側は滝になっているのでしょうか?


記録を狙いたい。

あー、記録を狙いたい。

記録だ。

記録だ。


早く記録を持ってこい。


…そいつに挑戦だ!
| ミカミーヌ | コラム | comments(0) | - | - | - |
早くバトンを受け取って欲しい。

公立高校の入試と大学入試じゃ、難しさがケタ違いだ。

それを何度も何度も何度も何度も何度も何度も言っている。

だから、中学の勉強のやり方じゃ、そもそも全く通用しない。

何度も何度も何度も何度も何度も言っている。


大学入試は落ちるのが一般的。

高校入試は合格する方が多数。


高校入試は「むりやりやらせる勉強」でもなんとかなるかもしれないけど、大学入試は絶対にそれじゃ無理だ。

だから、バトンが自分にないといけない。



高校入試は、「合格させたいのが私だから、あなたは私についてきなさい。」

これでもなんとかなるかもしれないけど

大学入試は、「合格したいのはあなただから、私はあなたを応援しています。」

これじゃないと絶対に無理だ。


先生に怒られるから…

親がうるさいから…

自分のことをわかってくれない…

私だってがんばっている…


そういうセリフを何度も聞いてきた。


でもそういう子たちは、落ちないと気付いてくれない。


僕はあなたのために勉強をお手伝いする仕事をしています。

それは、あなたの親御さんからお金を頂いているからです。

だから、あなたの勉強を本気で応援しています。

僕らはそれを本業にしているプロです。

あなたの親御さんは、あなたの将来に一票入れてくれています。

本当は、あなたが将来成功しようが失敗しようが、親御さんの生活とは関係ありません。

現にあなたが受験に失敗して、思いっきり滑り止めの大学に行ったことを想像してみてください。

あなたの親御さんは、残念には思われるでしょうが、今の生活を続けていかれるはずです。

あなたの親御さんは本当はあなたが受験に失敗しても、そこまで困りません。

でも、あなたは困るはずです。


「大学はどこですか?」



これからの人生であなたはその質問を何十回も受けるでしょう。

大学生の集まりに参加したとき。

合コンとかのとき。

就職活動するとき。

職場に配属されるとき。

誰かと付き合うとき。


そして、大学名のパワーがものすごいことを思い知らされるでしょう。

学歴は弱いカースト制度だと言えるかもしれません。


僕は高卒で4年間働きました。

そして学歴では苦労しました。


あなたの勉強は怒られるからやってるんですか?

あなたの勉強はみんながしてるからしてるんですか?


早くあなたは勉強のバトンを受け取ってください。


この勉強はあなたの勉強なんですから…

| ミカミーヌ | コラム | comments(0) | - | - | - |
第3問をあげる。

第3問をどうやってあげるか?

ま、ただ覚えまくればいいってことになるのだが、もっと効率よくいきたいって思うじゃん。

思うでしょー?


第3問の作りがどうなってるかって考えたことある?

第3問は正誤問題が多いよね。



ここで重要なのは「誤」の選択肢だからね。

説明すると長くなるけど「誤」の選択肢が相当重要だから。

誤の選択肢がないと問題が作れないからね。

そして「正」の選択肢には当たり前のことが書いてあるだけだから、正の選択肢を読んだり、どれが「誤」かを探すのが時間の無駄だから。

受験生は忙しいからね。


アンモニアソーダ法の一段階目を考えてみようか?

誤の問題は2種類しか作れんよ。

リサイクルの問題と沈殿の問題。

でしょ?

だから、誤の問題を見て、どこが誤なのってなことをさっさと覚えた方が絶対に早い。

今、誤の選択肢を集めまくってる。

過去のセンター試験、過去数年分の市販の問題のすべて。



何問あると思う?

誤の選択肢。

何問の誤の選択肢が公にされてると思う????

集めた後は、全部単元ごとに並べ直して、重複しているのを削除して、単元ごとに授業で確認するようにしよう。


今、公にされてる誤の問題を約30%くらい入力したよ。

あと70%で、全部の選択肢が集まる。

これを1問1問単語カードみたいにして覚えるわけよ。

そして表にしてチェックリストを作っていって、誤の選択肢だけを乱暴にバーっと覚えていくわけ。

問題を見た瞬間に誤を探せるようにしとくわけよ。


何問あると思う?


おーっほっほ。

優秀なバイトいれて、ガンガン集めてるからね。

誤の選択肢。


受験生の勉強時間が少しでも減るように…

とにかく誤の選択肢を集めていく。

僕らの時間はどれだけかかってもいいから、みんなが勉強する時には1時間くらいでそれが読めるように分かりやすくまとめておいてあげたい。


この前授業している時に、「誤の部分はどこ?」って生徒に聞いている時にひらめいたよ。

これがすんだら、第2問の場合わけのすべてをやろう…



おーっほっほ。

1ヶ月以内に完成する予定だ。


授業で配ろうっと。

| ミカミーヌ | コラム | comments(0) | - | - | - |
1、2年生の炎模試

…ブログを変わってから、やっと1日のアクセスが1万を超えた。

はーはーはー。

1万を超えるのに、時間がかかった。

1万がこんなに大変だったとは…

ま、それはいいんだけど。


今週は炎模試をやってる週なんだけど、自分的にかなり満足している。

まず、僕は自分の参考書に準拠して授業している。

そして、1年生2年生の炎模試は、参考書に100%準拠している。

参考書の各ページから考えられる範囲の問題を全部出しまくっている。

テスト範囲のページは、1ページ残らずカバーしている。

参考書を核にして、授業も炎模試も連動させてあるから、炎模試の点を見れば、授業の理解度をすぐ知ることができる。


さらにすごいのは、参考書の全ページから出題されているから、ヤマをかけることもできないし、高得点だと絶対に参考書を理解していると言い切れる。

今回のテストで80点を超えてる1年生も何人かいるが、その子たちは絶対に酸塩基までは理解しているってことがよくわかる。

その力はそのままセンターでも通用するレベルのはずだ。

このペースで教科書の最後まで行けば、今年も飛び級の子が何人かでるはずだ。


僕は、やる気がある子には飛び級を歓迎している。

1年生や2年生で、化学を終了させることのアドバンテージははかりしれない。

勝負は入試だ。


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ブランドを拡大して考える。

ブランドというとヴィトンとか、グッチとかを思い浮かべる人が多いと思うが、マーケティングでのブランドの解釈はちょっと違う。

僕のブランドの解釈は

「言い換え」だ。

ただしネガティブな「言い換え」はブランドではない。

ブランドは常にポジティブなものに使われている。

もし、ネガティブなことに使われるとしたら、それはブランドじゃなく「噂」とか「悪評」なんていう言葉になると思う。

すき家は安くておいしい牛丼に言い換えられる。

そういうブランドだと思う。

ヴィトンのように高級ではないが、安いのにおいしいというポジティブなイメージがある。

それが僕の思うブランドだ。


モノだけじゃなく、人間ひとりひとりも全員ブランドだと思うのだ。

もちろん、すべての人からポジティブに思われる人はいないと思うが、少なくともその人のことをポジティブに評価してくれている人がいれば、その人にとってのブランドだと思う。

全員ブランド人間を目指して欲しいと思う。

聖人のような人間になる必要はない。

何かがキラ星のように光り輝いているブランドになって欲しい。

さらにはどうせなら1位のブランドになって欲しいと思う。


最近はネットをつなげば、いろいろな情報が得られる。

昔のように、調べることに大量の時間を割く必要がなくなった。

逆に情報は無限の中から選ばれるようになってきている。

ということは、少し目立ったくらいだと、多数の中に埋もれてしまう。

だからキラ星である必要がある、と僕は思う。



一番がんばってる生徒と言えば○○を思い浮かべる。

一番優しい子は○○だろう。

総合的に賢い子は○○。

○○に用事を頼むと100%の確率でやってもらえる。

最高に元気なのは○○。

化学の計算といえば○○。


ブランドは自然に出来上がる場合もあるが、多くは意図的に作られるものだと僕は考えている。

だから、自分をブランド化させるのは自分なのだと僕は思う。


みんなにカッコよく生きて欲しい。

ブランド人(びと)になって欲しい…

| ミカミーヌ | コラム | comments(0) | - | - | - |
大真面目にふざけさせてもらおうか。

新しい塾は、好き放題やる予定だ。

コンセプトは塾界のビレッジバンガードだ。

各部屋に名前をつけて、ドアの表札をデザインする。

誰の意見も聞かずに勝手に自分の感性を具現化する。

外には塾とは思えない看板を出す。

バーベキューできるようにする。

関係ないところにベンチ置いてみたりする。

旗とか作ってみる。

通路を迷路のようにしてある部分を作る。

冷蔵庫ももちろん複数設置だ。


真面目にふざけたい。

がんばることと楽しいことは話が違う。


がんばりながら、楽しくすることのイメージを目に見える形にしていきたいと思う。


炎集団はがんばる集団だが、だからといって、笑顔がないわけじゃない。


僕らはカッコよく生きることに挑んでいる。

だからカッコいい塾を作る。


ただ、机があって黒板があって…

とにかく常識で考えられることは、もうシカトしたい。


子供たちのことだけ考えながら、自分の想う塾を作っていきたいと思っている。


だから、冬はおしるこをみんなと食いたいってことだろう。

やっぱね。


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NERO先生のメルマガ

NERO先生のメルマガが字数制限を入れて本当にすごくなった。

あれだけのことをするのはものすごい労力のはずだ。

しかも無料だというのだから、びっくりの28乗くらいのパワーがある。

受験生が空いた時間に少しずつやりながら、確実に賢くなれるのがすごい。

本当にすごい。


後期でも、小論がある人は、やっておいた方がいいと思うよ。

http://archive.mag2.com/M0095809/index.html

すごいから見てみて。



| ミカミーヌ | コラム | comments(4) | - | - | - |
暫定自習室

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自習室は暫定的にではあるが、配置したみたいだ。

うーん。

炎集団自習室だから、もっと自由な配置にして欲しいなと思ってしまう。

きっと今から少しずつ変わっていくと思う。


迷路みたいにするのも面白い気がするのだが…

とにかく、できるだけ何にもとらわれずに塾を作る予定だ。

数ヶ月かけてふざけたいと思っている。

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お金が散弾銃のごとく飛んでいく…

…使いすぎた。

まだ、あとみんなに机を買ってあげたいのと、エアコンの引っ越し代と冷蔵庫代と、パーティション代がいるっちゅうのに…

お金が尽きた…



誰か、無利子無催促でお金貸して下さい。

さすがに、100坪級の引っ越しは貧乏になるな…

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