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ブレイクスルー

感性で仕事をするタイプの経営者と、理屈で考える経営者がいると思う。

感性でガンガン成功させる経営者は、神が味方をしてくれているのですごく強いと思う。

残念ながらその神は、僕には味方してくれていない。

だから、理屈で考える経営者を目指すしかない。

だから僕は戦略を勉強している。

戦略があるかないかってのは、僕にとっては重大な問題だ。

例えば、将棋で説明するとわかりやすい。

それぞれの駒の動きが分かっている者同士の戦いが将棋だ。

相手も自分も同じ数の駒を持っていて、同じルールで戦っている。

だから、基本的には運くらいのレベルで勝敗がきまるのが普通のはずだ。

なのにどうしてあんなに差がつくんだろう?

一つは戦略だと思う。

最強の戦略を持っているか、または最多の戦略を駆使できるか、そういうことだと思う。

戦略を知っていることは、明らかにアドバンテージだと考えるしかない。



で、ちょっとややこしいのが僕の場合、複数の仕事を常にやっている。

塾の先生。

塾の経営者。

インターネットでDVDの販売。


この3つは基本的に戦略が違う。

塾の先生としては、どうやって生徒の点を上げるのかってことを考えないといけない。

今までいろいろなことをやってきた。

例えば、市販の問題集やどこかの予備校で非公式に使われているセンターの問題集などをすべてコピーして、ハサミで切って、すべての問題を単元やカテゴリーごとに分けてみた。

そして同じような問題をどんどん捨てていくとどうなるか…

最後はすべて違うタイプの問題に分かれる。

それも市販されているほとんどすべての問題に関してだ。

他にもいろいろやってきた。

とにかく、どうやったら生徒ができるだけ少ない時間で点を上げることができるかってことを戦略的に考えないといけない。

コンセプトは、点が上がる方法を理詰め考えることだ。

なぜ、その方法を使えば点が上がってしまうのかってことを、考えまくる。

そしてそれを実行する。

そういうことをやり続けてないといけない。


塾の経営者としての仕事と、インターネットの仕事は全く逆のことを考えないといけない。

相手の顔が見える仕事と、見えない仕事。

地域に特化する仕事と、教科に特化する仕事。

深さが重要な仕事と、スピードが重要な仕事。


どっちもランチェスターを使ったとしても、使い方が全然違ってくる。

ブルーオーシャンにしても、ブルーオーシャンの場所が全く使う。

キャズムの位置も深さも全然違う。

インターネットは特にグーグルなどに代表されるフリーミアム戦略のことも考えてないといけない。

さらにはキンドルを代表とする電子書籍、アップルのアプリや、DeNAのモバゲーがどうなるのかとかも考えてないといけない。

ネットの一つの勝負はコンテンツだ。

コンテンツのイメージは、ソフトウエアと次元が違うところで考えることができる。

書きだすとキリがないが、でもいつも勉強してないといけないと思う。



とにかく、偶然の勝ちってのは怖くて仕方がない。

何かの理由によって勝っていなければ、経営的に勝っていることにはならない。


それから、僕に出せるものは知恵しかない。

他に勝負できるものが何もない。

資本があるわけでも、強力な人脈があるわけでも、マスコミとコネクションがあるわけでもない。

だから、知恵を出す努力だけはいっつもしてないといけないと思うのだ。



僕らはサービスを売っている。

だから、自分のサービスを、どうやって他人より優れたものにするか?

お客さんにどうやって喜んでもらえるようにするか?


そういうことを理詰めで考え続けないといけない。


本がどんどん増えていく。

でも、読書をやめることはできない。

とにかく勉強していく。

世の中のスピードより少しだけでいいから、速く進んでいければと思っている。

| ミカミーヌ | 経営 | comments(0) | - | - | - |